Best Of Me
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「スポンサーシップ」に続いて、ロバート・ディルツさんの「天才達の戦略」
セミナーの学びについて書いていきます。
天才というと、人並外れた才能と一般的には思われるでしょう。
ディルツさんは、天才とは創造性であると言います。
今までの枠組みの外に出て、新しいことを作り出すことです。
それは「人並み外れた」という他者との比較ではなく、
「自分の創造性を最大限に発揮すること」です。
ディルツさんは、それを
「Best Of Me」(最高の自分自身)
という言葉で表現していました。
つまり、天才性は人ひとりひとりの中にあります。
天才になるということは、モーツアルトのように作曲をすることでもなければ、
ダ・ヴィンチのように絵を描くことでもありません。
それは、彼らのマインドのプロセスをモデリングして、自分の中にある
「Best Of Me」(最高の自分自身)を引き出すということです。
NLPでモデリングするのはコンテンツ(内容)ではありません。
プロセス(方法)をモデリングします。
五感をどのように使って、その行為を行っているかを分析します。
例えば、モーツアルトは作曲する時に、聴覚だけではなく、身体の感覚、
匂い、視覚も使っています。
それを一定の順序と方法に従って行っています。
モーツアルトのこの創造プロセスをモデリングすることで、ある人は料理を
作ることができるかもしれません。ダ・ヴィンチの絵画創造戦略を
モデリングして、建物の図面を描くことができるかもしれません。
何をやるかという内容は自分で決めるものであり、
どれほど素晴らしく作り上げるかという事も自分で決めるものです。
自分が心から望むことを
「Best Of Me」(最高の自分自身)
で行うために、NLPのモデリングは使えるのです。






