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   <subtitle>NLP　凡人が最高の人生を送るための魔法の心理学</subtitle>
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   <title>セラピーのモチベーション</title>
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   <published>2010-07-28T14:16:11Z</published>
   <updated>2010-07-28T14:24:59Z</updated>
   
   <summary> ビル・オハンロン著「変化の第一歩」について、もうひとつ書きます。 セラピーの際...</summary>
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      <![CDATA[
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<br />
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<br />
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ビル・オハンロン著「変化の第一歩」について、もうひとつ書きます。
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<br />
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セラピーの際のモチベーションについて、オハンロンが書いています。
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<br />
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「セラピールームの中で最もモチベーションが高い人がセラピストでは
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<br />
</div>
<div>
&nbsp;&nbsp;いけない]
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<br />
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<br />
</div>
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セラピールームには通常、セラピストとクライアントしかいないわけですから、
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逆説的にクライアントがモチベーションを持たなくてはいけない、というわけです。
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<br />
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<br />
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セラピーというと、クライアントは部屋に座っているだけでよい。セラピスト
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が上手いことやってくれると思うかもしれません。
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<br />
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<br />
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実際はそんなことはありません。
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<br />
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<br />
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悩みを作っているのは、クライアントの脳の中なので、セラピストの言葉かけ
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に沿って、頭を働かせるのはクライアントです。
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セラピストは、セラピールームの外でやる宿題をクライアントに出すことも
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<div>
あります。
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<br />
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<br />
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もちろんセラピストは、クライアントがどのような事にモチベーションを
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<div>
上げるかという傾向を見て、適切な働きかけをするわけです。問題を避ける
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<div>
ことにモチベーションを燃やす人、ゴールの達成にモチベーションを燃やす人、
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<div>
目で見える成果にモチベーションを燃やす人、賞賛の言葉にモチベーションを
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<div>
燃やす人など、人それぞれです。
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<br />
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<br />
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しかし、結局のところ、変化を作り出すのはクライアント自身です。
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<br />
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<br />
</div>
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リチャード・バンドラーが、クライアントとワークをしていた時のことです。
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<div>
バンドラーがある場面を頭の中で想像するように言うと、クライアントは、
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<br />
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<div>
「うまくできません。どうしても違う場面が頭に浮かんでしまいます。
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&nbsp;
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<div>
&nbsp;なんとかしてください」
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<br />
</div>
<div>
と訴えました。
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<br />
</div>
<div>
バンドラーが返した言葉は、
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<br />
</div>
<div>
「あんたの頭なんだから、自分でやんなさい！」
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<br />
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<div>
でした。
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<br />
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<div>
口は悪い人なんです。。。
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<br />
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<br />
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<br />
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<br />
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   <title>危機の意味</title>
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   <published>2010-07-16T02:27:34Z</published>
   <updated>2010-07-16T02:48:47Z</updated>
   
   <summary> ビル・オハンロン著「変化の第一歩」を読みました。 オハンロンは、エリクソン催眠...</summary>
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   </author>
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      <![CDATA[
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<br />
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<br />
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<div>
ビル・オハンロン著「変化の第一歩」を読みました。
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<br />
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オハンロンは、エリクソン催眠のセラピストです。
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この本は彼のセラピーのポイントがコンパクトにまとまっていて、
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<div>
セラピストには参考にしやすい本だと思います。
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<br />
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<br />
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オハンロンは、危機や問題の意味について書いていました。
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人生で起きた危機や問題を、他者とのつながりや貢献という視点で見ると、
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全く違う意味が持てるようになるというものです。
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<br />
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<br />
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<div>
危機の例として、飲酒運転で家族を失った人が、それを契機に飲酒運転撲滅や
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安全運転推進運動に身を投じたというアメリカのケースがありました。
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日本でも同じような事があったのを覚えている方がいると思います。
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<br />
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<br />
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家族を失うは元より、仕事や財産を失ったり、健康を害したり、人間関係が
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うまく行かなかったりというのは、個人にとってはネガティブな意味しか
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見つけられないかもしれません。
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<br />
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<br />
</div>
<div>
しかし、他者との関係の中で見てみれば、問題があることが人間関係の結び
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つきを深めたり、他人から協力を得られたり、同じような問題を持つ人と
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<div>
繋がったりすることができます。
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<br />
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<br />
</div>
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本の中では、病気になって初めて、家族がいかに自分のことを愛してくれて
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いたかに気づいたという例もありました。
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<br />
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<br />
</div>
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家族療法というものがあります。家族をひとつのシステムとして見て、関係性
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を変えることにより、問題を解決するものです。
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不登校になった子どもが学校に行けるようになるために、お父さんとお母さん
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<div>
が子ども抜きでデートをするのが治療になったりします。逆に言うと、
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当の本人は思っていなくても、子どもは父母の不仲を解決するために、不登校
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<div>
になったとも言えるのです。
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<br />
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<br />
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<div>
私たちは意識しようが意識しまいが、人間関係のシステムの中で生きています。
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ひとつの出来事は、大きなシステムの視点で見ると、違う意味が見つけられる
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のです。
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<br />
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<br />
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<br />
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<br />
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   <title>「できないよ」と誰が言えますか？</title>
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   <published>2010-07-08T16:26:25Z</published>
   <updated>2010-07-08T16:41:29Z</updated>
   
   <summary> セミナーで、人の可能性について話をしていました。 大雑把に言うと、 「人は自分...</summary>
   <author>
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<br />
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<br />
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セミナーで、人の可能性について話をしていました。
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<br />
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大雑把に言うと、
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<br />
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「人は自分でも自身の能力や可能性の全ては見えない。だから、
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やりたいことを、能力がないからとかできそうにないからと思う必要はない。
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また、人が本当にやりたいと言っていることを止めてはいけない」
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<div>
<br />
</div>
<div>
といった内容でした。
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<br />
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<br />
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<br />
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子どもに関わる人を対象にしたセミナーでしたので、こんな質問が出ました。
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<br />
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<br />
</div>
<div>
「でも、子どもが明らかにできないことをやりたいと言ったら、どうしたら
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<div>
&nbsp;&nbsp;よいでしょうか？ 絶対に失敗すると分かっていることをやらしても、
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<div>
&nbsp;&nbsp;本人が傷ついたり、周りが大変になるだけじゃないでしょうか」
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
私は、その質問を聞いてある親子の話を思い出し、紹介しました。
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お父さんはディック・ホイトさん。息子はリック・ホイトさんという名前の
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アメリカ人です。
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<br />
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<br />
</div>
<div>
リックさんは出産時の事故でほとんど身体が動かせず、話ができない状態
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でした。医師は、リックさんは脳の障害で人の言葉を理解できず、
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コミュニケーションを取ることは不可能だろうと診断しました。
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<br />
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<br />
</div>
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しかし、ディックさんと奥さんはリックさんの様子を見て、彼が話を理解
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しているように思えて仕方がありませんでした。いくつもの病院を周り、
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<div>
ついに彼には理解能力があることを突き止め、コンピュータを介して
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<div>
コミュニケーションをとることに成功します。
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<br />
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<br />
</div>
<div>
リックさんは高校生の時、マラソンランナーを見て、
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<div>
「ボクもあれがやりたい」と言います。
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通常、車椅子ランナーは自分でホイールを回して走ります。
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<div>
しかし、リックさんは自分の身体を動かしてホイールを回すことが
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できなかったのです。お父さんのディックさんは、息子のために車椅子を
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<div>
押して自分が走ることを決意します。
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ディックさんはそれまで運動とは無縁で、ちょっと走ればぜいぜいしてしまう
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ような状態でしたが、息子のためにトレーニングを重ねます。
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<div>
そうして、マラソン大会にエントリーしますが、どこも参加を受け入れて
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<div>
くれません。車椅子を押して走る二人組ランナーなど、それまでどこにも
</div>
<div>
いなかったからです。
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
諦めずにエントリーを続けたディック親子はついにマラソン大会に出場を
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<div>
果たします。そして、完走するのです。
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<div>
「こうして走っていると、自分の身体が動かないを忘れてしまうよ」
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<div>
リックさんは言い、彼らは何度も何度もマラソンを走り続けます。
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<div>
そして、ついには、トライアスロンにも挑戦するのです。
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
身体がほとんど動かない息子と運動不足だったお父さん。
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<div>
彼らがどのようにトライアスロンを行ったのかはこちらのビデオを
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<div>
ご覧ください。
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<br />
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<br />
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http://www.youtube.com/watch?v=2GphmdhLMGE&amp;feature=related
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<br />
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
身体がほとんど動かない息子と運動不足だったお父さん。
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<div>
彼らがトライアスロンをできるのだったら、「君にはできないよ」と
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<div>
誰が子どもに言えるでしょうか？
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
※ らばQさんのエントリーを参考にさせていただきました。
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&nbsp;
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>過去の夢のいくつが今、実現しているか</title>
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   <published>2010-07-01T02:40:20Z</published>
   <updated>2010-07-01T02:46:15Z</updated>
   
   <summary> ロバート・ディルツさんの「天才達の戦略」セミナーの学び。最終回です。 「過去の...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[
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<br />
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<br />
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ロバート・ディルツさんの「天才達の戦略」セミナーの学び。最終回です。
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<br />
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<br />
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「過去の夢のいくつが今、実現しているか」
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<br />
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<br />
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セミナーの最後をディルツさんは、感動的な言葉で締めくくりました。
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<br />
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<br />
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あなたは祈りますか、と聞かれると私はこう答えます。
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「過去に夢見た事のいくつが、今日実現しているだろうか。その事に目を向け、その事に感謝をする。それが私にとっての祈りです」
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あるセミナーの後、母が空港まで迎えに来てくれました。母が運転する車に乗り、車中で考え事をしていたた時、ふと気がついたのです。それは、母のガンが再発してから10年後の事でした。
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
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<div>
その10年前、母のガンが再発しました。医師は、「医学でできることはなにもありません、余命は短いでしょう」と私たちに告げました。その時私は、持っているものを全て投げ打っても、母に生きてもらいたいと思いました。母と私はNLPのテクニックを使って、母の身体の内側から治療を行いました。その甲斐あって、母は奇跡的に回復し、結局その後18年間、母は生きました。
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<br />
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<br />
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<div>
空港から帰宅するあの日、母が運転する車中で、私は気がつきました。
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<div>
10年前のあの時に、私がなによりも欲しかったものが、ここにあると。
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<div>
全てを失っても手に入れたかったものを、ここに持っていると。
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<div>
母と一緒にいること、それは私の夢だったのです。
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
私たちは時々、このことを忘れてしまいます。
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<div>
自分が夢だと思っていたものを手に入れていることを。
</div>
<div>
自分がなによりも欲しかったものを持っていることを。
</div>
<div>
そのことを思い出し、感謝する。それが私にとっての祈りなのです。
</div>
<div>
今、この時、夢に思っていたことのいくつを、あなたは手にしているのでしょうか？
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<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>天才＝持続性＝自分の人生を生きる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat2/post_79.html" />
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   <published>2010-06-22T15:50:59Z</published>
   <updated>2010-06-22T15:56:04Z</updated>
   
   <summary> ひき続き、ロバート・ディルツさんの「天才達の戦略」セミナーの 学びについて書い...</summary>
   <author>
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         <category term="NLPでやりたいことを発見する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[
<div>
<br />
</div>
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ひき続き、ロバート・ディルツさんの「天才達の戦略」セミナーの
</div>
<div>
学びについて書いていきます。
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今日は、2つのトピックについてお伝えします。
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<br />
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<br />
</div>
<div>
「ソウルとつながる」
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<br />
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<div>
ディルツさんは、人が望む物はエゴから来るゴール（自分自身のため）と、
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<div>
ソウルから来るビジョン（自分を超えたもののため）の2つがあると言います。
</div>
<div>
これは両方必要なものです。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ビジネスで成功してお金持ちになりたいというゴールと、そのお金で最高の
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<div>
教育を安価に提供する学校を作りたいというビジョンのように、
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<div>
ゴールが夢を支える構造になっている必要があります。
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
天才たちは大きなビジョンを持っていたがゆえに、天才性を発揮できました。
</div>
<div>
自分以外の他者、社会、あるいは精神世界などに関わる夢を持ち、
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<div>
それが彼らを駆り立てました。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
エゴから来る自分のためのゴールも必要なものです。
</div>
<div>
自分自身が健康であること、いい状態でいるために豊かな生活を送ること。
</div>
<div>
そして、自分自身ならではの能力を発揮すること、これらはエゴのゴールです。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
現代社会では、私たちはエゴの自分自身でいることが多いでしょう。
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<div>
ソウルに触れることは、一生に一度あるかないかという人もいるかも
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<div>
しれません。ディルツさんがセミナーで行ったように、NLPでは自分の
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<div>
ソウルに触れるワークがいくつもあります。
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<div>
時々、自分が何のための存在なのかを確認するのは、気持ちを新たに
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<div>
してくれます。
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「天才＝持続性＝自分の人生を生きる」
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<div>
<br />
</div>
<div>
ディルツさんがモデリングした天才のひとりに、ウォルト・ディズニーが
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<div>
います。その成果は、「ディズニー・クリエイティブ・ストラテジー」
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<div>
というツールとなっています。
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<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ディズニー社のアニメーション制作者はこう言っています。
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<div>
<br />
</div>
<div>
「実際には、ウォルトは3人いたんだ。夢想家と現実家と批評家。
</div>
<div>
&nbsp;&nbsp;どのウォルトが会議にやって来るのかは分からないんだ」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ウォルト・ディズニーは、ディズニーランドのような壮大な夢を描く夢想家に
</div>
<div>
なることができました。夢を現実的な計画に落とす現実家になることも
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<div>
できました。出来上がった作品の品質を厳しくチェックする批評家になること
</div>
<div>
もできました。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「ディズニー・クリエイティブ・ストラテジー」は、自分の望むものを夢想家
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<div>
として想像し、現実家として計画し、批評家として評価します。このプロセス
</div>
<div>
を何回か回します。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ディルツさんは、このプロセスの終了は、「はい、これで完了です」という
</div>
<div>
ことではないと言います。なぜなら、私たちが本当の夢をこのプロセスに投入
</div>
<div>
できた時、このサイクルは実際の人生につながっていくものだからと。
</div>
<div>
その夢に向かって、計画を実行しながら、時々再評価し、夢もまた変化して
</div>
<div>
いくかもしれない。だから、このプロセスは人生に投入していくものなのです。
</div>
<div>
そして、天才たちは実際に自分の天才性を生涯かけて発揮し、表現して
</div>
<div>
いったのです。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>Best Of Me</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat9/best_of_me.html" />
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   <published>2010-06-14T06:26:46Z</published>
   <updated>2010-06-14T07:05:28Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「スポ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NLPで自分を好きになる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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<br />
</div>
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<br />
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「スポンサーシップ」に続いて、ロバート・ディルツさんの「天才達の戦略」
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セミナーの学びについて書いていきます。
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<br />
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<br />
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天才というと、人並外れた才能と一般的には思われるでしょう。
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<br />
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ディルツさんは、天才とは創造性であると言います。
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今までの枠組みの外に出て、新しいことを作り出すことです。
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<div>
それは「人並み外れた」という他者との比較ではなく、
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<div>
「自分の創造性を最大限に発揮すること」です。
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<br />
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<br />
</div>
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ディルツさんは、それを
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<br />
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「Best Of Me」（最高の自分自身）
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<br />
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という言葉で表現していました。
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<br />
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<br />
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つまり、天才性は人ひとりひとりの中にあります。
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天才になるということは、モーツアルトのように作曲をすることでもなければ、
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ダ・ヴィンチのように絵を描くことでもありません。
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それは、彼らのマインドのプロセスをモデリングして、自分の中にある
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<div>
「Best Of Me」（最高の自分自身）を引き出すということです。
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<br />
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<br />
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NLPでモデリングするのはコンテンツ（内容）ではありません。
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プロセス（方法）をモデリングします。
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五感をどのように使って、その行為を行っているかを分析します。
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<div>
例えば、モーツアルトは作曲する時に、聴覚だけではなく、身体の感覚、
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匂い、視覚も使っています。
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それを一定の順序と方法に従って行っています。
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<br />
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<br />
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モーツアルトのこの創造プロセスをモデリングすることで、ある人は料理を
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作ることができるかもしれません。ダ・ヴィンチの絵画創造戦略を
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モデリングして、建物の図面を描くことができるかもしれません。
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何をやるかという内容は自分で決めるものであり、
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<div>
どれほど素晴らしく作り上げるかという事も自分で決めるものです。
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<br />
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<div>
<br />
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自分が心から望むことを
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<br />
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「Best Of Me」（最高の自分自身）
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<br />
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で行うために、NLPのモデリングは使えるのです。
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<br />
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<br />
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<br />
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<br />
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   </content>
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   <title>スポンサーシップ</title>
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   <published>2010-06-09T08:23:28Z</published>
   <updated>2010-06-09T08:34:09Z</updated>
   
   <summary> 先週末に、ロバート・ディルツさんによる「天才達の戦略」セミナーに行ってきました...</summary>
   <author>
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         <category term="NLP活用例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
<div>
<br />
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<div>
<div style="background-color: #ffffff; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; font-style: normal; line-height: 150%; color: #000000; text-align: left; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; margin-top: 10px; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; margin-left: 10px">
<div>
先週末に、ロバート・ディルツさんによる「天才達の戦略」セミナーに行ってきました。ディルツさんは、NLP創世記からの主要メンバーであり、30年以上に渡り、多くのNLPのテクニックを開発しています。世界でも有数のトレーナーのひとりです。
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<br />
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今回のセミナーは、NLPの根幹であるモデリングをテーマにしたものです。
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卓越した結果を出す人がどのような戦略でそれを行っているのかを分析し、他者がその戦略を使えるようにするのが、モデリングです。NLPのテクニックはモデリングにより開発されています。
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<br />
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モーツアルト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ウォルト・ディズニーらの天才たちが、どのように天才性を発揮していたのかと、モデリングにより開発されたテクニックを学ぶセミナーでした。このセミナーで印象に残ったことを何回かで書いていきたいと思います。
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<br />
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まずはスポンサーシップということについてです。
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<br />
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人が望むものに向かうのを援助する役割としてはコーチがあります。ディルツさんの定義では、コーチングとは行動を援助するものです。野球のコーチがバッターに、もっとバットを立てて構えてと指示するようなものです。
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<br />
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スポンサーシップというのは、全人的に相手を受け入れ、援助するものです。相手がどんな信念や価値観を持っているか、どんな能力を発揮出来るか、どんな行動を取っているか等にかかわらず、その人を大切に思い、援助するということです。スポンサーシップは、子どもへの愛情と似ていると、ディルツさんは説明してました。親は、子どもが笑っている時も、泣いている時も、怒っている時も、子どもを愛しています。そして、スポンサーシップの元でこそ、天才はその天才性を発揮しやすいのです。
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<br />
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スポンサーシップは、組織のパフォーマンスにも影響します。
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フランスの通信会社で、1000人規模のプロジェクトで新製品を開発したものの、競合相手の20人プロジェクトが開発した製品に、機能でも価格でも負けてしまった例を話されていました。
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<div>
1000人プロジェクトのリーダーは、メンバーを機械の部品のように扱い、ひとりひとりの個性の発揮よりも、きまった仕事を期日までに完成させることを最重要にして管理しました。20人プロジェクトのリーダーは、メンバーにスポンサーシップの態度で接し、ひとりひとりに天才性があると信じて仕事をまかせました。その結果、メンバーは最高のパフォーマンスを発揮し、プロジェクト・メンバー間相互に強固なサポートが築かれたのです。
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<br />
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私は先日まで、ある組織でボランティアをしていました。
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ボランティアは、ひとり抜け、ふたり抜け、今はひとりもいなくなりました。
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そのことを思い出し、スポンサーシップの考えに、深く納得しました。
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<br />
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子育てを考えてみると、何をすべきか何をすべきではないか、と細かく行動を指示すれば、子どもは自分で判断する能力を身につけないまま成長するか、反発するか、となるでしょう。
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<br />
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逆に何も援助せずに放任すれば、必要なことを学ばないか、寂しい思いをするかもしれません。
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<br />
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セミナーの中でディルツさんは、私たち参加者にまさに「スポンサーシップ」の態度で接していました。それが深い学びをもたらし、こんな風に他の事に置き換えて考えられたりする助けとなっていると感じています。
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<br />
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<br />
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</div>
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   </content>
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   <title>変わった人をモデリング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat21/post_76.html" />
   <id>tag:magic-nlp.com,2010://2.244</id>
   
   <published>2010-06-02T03:26:27Z</published>
   <updated>2010-06-02T03:32:18Z</updated>
   
   <summary> 図書館で面白い人を見ました。 中年の男性が、図書検索機の前で使い方を司書に聞い...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="line-height: normal; font-size: 13px; border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif"><br />
<br />
図書館で面白い人を見ました。<br />
<br />
<br />
中年の男性が、図書検索機の前で使い方を司書に聞いています。<br />
<br />
<br />
司書が本を探している横に立って、「それじゃない、そういう探し方じゃない」などと<br />
<br />
<br />
早口でまくし立てています。<br />
<br />
<br />
決して乱暴なわけではなくて、「すみません」とか言いながら低姿勢な感じです。<br />
<br />
<br />
静かな館内なので、男性の声は来館者の耳にも届き、何人もがチラチラと彼の方に<br />
<br />
<br />
目を向けています。<br />
<br />
<br />
その人は50歳くらい、とても痩せています。<br />
<br />
<br />
会社帰りのようで、シャツにネクタイを締めています。お腹を前に出して、首は前のめりです。<br />
<br />
<br />
かなり長い時間やりとりをしていました。<br />
<br />
<br />
あそこまで周りの視線を気にせずにひたすら話し続けられるのはすごいな、と見ていました。<br />
<br />
<br />
<br />
家に帰って、その人の姿勢を真似てみました。<br />
<br />
<br />
お腹を前に出して、首は前のめりです。その人と同じように早口で話してみました。<br />
<br />
<br />
すると、いつもより視界が狭まりました。<br />
<br />
<br />
自分の正面しか見えず、その時の自分の思考に頭と身体が占領されている感じです。<br />
<br />
<br />
あぁ、これなら周りの目が気にならないと感じました。<br />
<br />
<br />
こういう状態だから、周囲を気にせずに司書と早口でやりとりできたのだなと。<br />
<br />
<br />
姿勢を口調を真似てみると、その人の状態がよく分かります。<br />
<br />
<br />
身体の姿勢や動きが思考や感情をつくっているのがよく分かります。<br />
<br />
<br />
NLPでは、卓越した結果を出している人をこのように真似て、その人の五感の使い方を<br />
<br />
<br />
学習します。モデリングと言います。<br />
<br />
<br />
とても面白いので、周りにユニークな人がいたら、一度やってみるのをオススメします。<br />
<br />
<br />
バッターボックスでのイチローの構え方なんか、やってみると発見があります。<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
      
   </content>
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   <title>記憶の作られ方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat21/post_78.html" />
   <id>tag:magic-nlp.com,2009://2.237</id>
   
   <published>2009-12-14T06:07:43Z</published>
   <updated>2009-12-14T06:21:32Z</updated>
   
   <summary> 年をとると物覚えがわるくてとか、記憶力が低下してとか、言う方がいますね。 今日...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[
<p>
<span class="Apple-style-span" style="line-height: normal; font-size: 13px; border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif"><br />
<br />
年をとると物覚えがわるくてとか、記憶力が低下してとか、言う方がいますね。<br />
<br />
<br />
今日は記憶の話をしたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
記憶は、現在の生活や未来の人生に大きな影響を与えます。<br />
<br />
<br />
もうあんな思いはしたくないなー、とか<br />
<br />
<br />
あの人には二度と会いたくない、とか<br />
<br />
<br />
ネガティブな記憶から選択をする場合があります。<br />
<br />
<br />
一方、好きなものとかしたいことというのは、<br />
<br />
<br />
過去の嬉しかった出来事とか、成功体験がベースにあることがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ある心理学の実験で、成人した人に質問をしました。<br />
<br />
<br />
「ご両親から聞いたのですが、あなたは10歳の時にショッピングセンターで<br />
<br />
<br />
&nbsp;迷子になって大騒ぎになりましたね」<br />
<br />
<br />
すると、多くの人がそのことを思い出して、<br />
<br />
<br />
「はい、あの時はひどい思いをしました」、というようなコメントをします。<br />
<br />
<br />
しかし、実際のところ、その人のご両親に聞くと、そんなことは起きていないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アメリカでの実験の話です。<br />
<br />
<br />
被験者に何枚かの写真を見せます。<br />
<br />
<br />
その中には、二人組のうちのひとりがナイフを持っている写真が含まれています。<br />
<br />
<br />
写真を全て見せた後に質問をします。<br />
<br />
<br />
「ナイフを持っていたのはどんな人ですか？」<br />
<br />
<br />
すると、多くの人が、「ナイフを持っていたのは黒人でした」、と答えます。<br />
<br />
<br />
しかし実際は、白人がナイフを持っていたのです。<br />
<br />
<br />
黒人は危険だという先入観が、事実とは異なる記憶をつくり出すのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人の記憶は、ビデオカメラのように見たものをありのままに記録するものではありません。<br />
<br />
<br />
記憶は思い出す度に、様々な要因で編集・創造されます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たまには、映画館に行って悲しい映画や辛い物語を見るのもいいでしょう。<br />
<br />
<br />
涙を流して、リフレッシュするのもいいでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、もし、そんな記憶を頭の中で再生するなら・・・<br />
<br />
<br />
何度も何度も悲しい物語に涙にくれるなら・・・<br />
<br />
<br />
いっそのこと、楽しい記憶を見て笑ったり、<br />
<br />
<br />
ハッピー・エンディングの物語を経験したいと思いませんか？<br />
<br />
<br />
次回は記憶の変え方をご紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
</span>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>筋トレを続けるには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat21/post_75.html" />
   <id>tag:magic-nlp.com,2009://2.230</id>
   
   <published>2009-11-17T05:58:01Z</published>
   <updated>2009-11-17T06:10:27Z</updated>
   
   <summary> 私は昼ご飯時に自宅にいるときは、笑っていいともを見ます。 今日見ている時に、な...</summary>
   <author>
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         <category term="NLPで視点を変え、心理状態を改善する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[
<div>
<br />
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<br />
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私は昼ご飯時に自宅にいるときは、笑っていいともを見ます。
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<br />
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今日見ている時に、なんの商品かは忘れてしまいましたが、印象に残るCMがありました。
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<br />
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三浦雄一郎さんがジムのマシーンで筋トレをしています。
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横にトレーナーがつき、かけ声を掛けられながら頑張っています。
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すると、頑張っている三浦さんの姿から、雪山の頂上の映像に切り替わります。
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<br />
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ヒマラヤでしょうか。
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また、頑張っている三浦さんの姿に戻ります。
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そして、雪山の頂上の映像に切り替わります。
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<br />
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<br />
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<br />
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筋トレを頑張りながら、三浦さんは頭の中でヒマラヤの山を見ているということなのでしょう。
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だからこそ、高齢にもかかわらず、厳しいトレーニングも続けられると。
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<br />
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<br />
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<br />
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毎日もしくは、週の何日かは靴下を履く方も多いと思います。
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<br />
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「なんで、毎日毎日、こんな物を履かなくてはならないんだ。
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<br />
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&nbsp;&nbsp;毎日、同じ事を繰り返してイヤになるよ！」
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とは思わないでしょう？
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なぜなら、靴下を履いた後に、
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靴を履き、外出し、人と会ったり、出来事を経験したりして、人生を楽しむ、
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<br />
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その事に目が向いているからです。
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<br />
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<br />
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同じように、目の前の作業や仕事が、自分が望むゴールに繋がっていることが
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<br />
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強く実感できれば、面倒な仕事も進んでできるかもしれません。
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<br />
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それには、
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<br />
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<br />
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「この仕事をやることで、更に重要な何が得られるだろうか？」
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<br />
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<br />
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&nbsp;と問いかけてみてください。
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<br />
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<br />
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出てきた答えに対して、更に
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<br />
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<br />
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<div>
「この仕事をやることで、更に重要な何が得られるだろうか？」
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<br />
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<br />
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<div>
&nbsp;と問いかけてみてください。
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<br />
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<br />
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何度か繰り返すと、本当のゴールが見えてくると思います。
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<br />
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<br />
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<br />
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   </content>
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<entry>
   <title>頭の中の一人言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat9/post_74.html" />
   <id>tag:magic-nlp.com,2009://2.226</id>
   
   <published>2009-09-17T05:35:00Z</published>
   <updated>2009-09-17T05:41:43Z</updated>
   
   <summary> ここ3週間ほどの間に、電車で間違えてしまうことが多くありました。 反対方向の電...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NLPで自分を好きになる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; border-collapse: collapse; font-family: arial">
<div>
<div class="im" style="color: #500050">
<br />
<br />
<br />
ここ3週間ほどの間に、電車で間違えてしまうことが多くありました。<br />
<br />
<br />
反対方向の電車に乗ってしまったのが2回、<br />
<br />
<br />
反対方向のホームで待っていたのが2回、<br />
<br />
<br />
手前の駅で降りてしまったのが1回、<br />
<br />
<br />
急行に乗って駅を通り過ぎてしまったのが1回。<br />
<br />
<br />
こんな時私は、「あれ、おかしいな？」と自分に言います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
よく道を間違える友人。<br />
<br />
<br />
先日も道に迷って、15分遅れで店に到着しました。<br />
<br />
<br />
先に待っていた私に開口一番<br />
<br />
<br />
「ゴメーン、またやっちゃったよ」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は電車を間違える人ではないのです。<br />
<br />
<br />
だから、3週間で6回も間違えても、それは私にとって変なことなのです。<br />
<br />
<br />
友人は自分のことを、道を間違える人と思っています。<br />
<br />
<br />
だから、「またやっちゃった」と言うのです。<br />
<br />
<br />
「またやっちゃった」と言うことは同時に、道を間違える人という自己イメージを強化もしています。<br />
<br />
<br />
段々と、そういう自分が真実になっていくのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
電車や道を間違えるくらいのことなら良いかもしれません。<br />
<br />
<br />
もし、自分のことを<br />
<br />
<br />
「決して幸せになれない人」と思っていたら、<br />
<br />
<br />
「誰からも愛されない人」と思っていたら、<br />
<br />
<br />
「決して成功できない人」と思っていたら、どうでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もし、そう思えることがあったら、「あれ？　おかしいな」と言ってください。<br />
<br />
<br />
「これは自分らしくない」、そう言ってください。<br />
<br />
<br />
「今度はこうなろう」と言ってください。<br />
<br />
</div>
</div>
</span>
<p>
自分の自己イメージは、繰り返し言う言葉で作れるのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>アイの物語</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat21/post_73.html" />
   <id>tag:magic-nlp.com,2009://2.224</id>
   
   <published>2009-09-09T06:56:22Z</published>
   <updated>2009-09-09T07:05:49Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 私は本を読むのが好きです。 今はやりの速読法も勉強して、昨年は2...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NLPで視点を変え、心理状態を改善する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; border-collapse: collapse; font-family: arial"><br />
<br />
私は本を読むのが好きです。<br />
<br />
<br />
今はやりの速読法も勉強して、昨年は200冊ほど読みました。<br />
<br />
<br />
でも、多くの本は忘れてしまったり、心に残らなかったりします。<br />
<br />
<br />
今年はもっと、1冊を大切に読もうと思い、数を減らしています。<br />
<br />
<br />
それでも100冊くらいにはなりそうです・・・興味を惹かれるものが多いので。<br />
<br />
<br />
その中で、今年1番感動した小説がありました。<br />
<br />
<br />
未来のアンドロイドと人間の世界を描いた<br />
<br />
<br />
「アイの物語」 （山本弘氏著）です。<br />
<br />
<br />
<br />
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
<br />
<br />
<br />
死を前にして自暴自棄になり、ビルから飛び降りようとする老人がいます。<br />
<br />
<br />
看護師型アンドロイド第1号として試験使用されているアンドロイドは老人にこう言います。<br />
<br />
<br />
「私は学習し成長します。記憶の蓄積こそが重要なんです。<br />
<br />
<br />
そして私が獲得した貴重な記憶の中には、あなたの記憶も含まれています。<br />
<br />
<br />
人もロボットも、パーソナリティは記憶という基盤の上に成り立っています。<br />
<br />
<br />
あなたとの思い出の数々が今の私を構成している重要な要因となっているのです。<br />
<br />
<br />
あなたが死んでも、私たちがいる限り、あなたについての記憶は失われません。<br />
<br />
<br />
この瞬間、こうしてあなたと話している記憶も含めて。<br />
<br />
<br />
どうでしょう、これがあなたにとっての救いにはならないでしょうか」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人は死を恐れます。<br />
<br />
<br />
死の恐怖は、孤独を恐れるということかもしれません。<br />
<br />
<br />
だから、人は死後の世界や輪廻転生を想像するのかもしれません。<br />
<br />
<br />
死んでも他者と繋がっていることが分かれば、少し違った感覚に<br />
<br />
<br />
なれるのかもしれないと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>何一つ覚えてません</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/nlp_1/post_72.html" />
   <id>tag:magic-nlp.com,2009://2.221</id>
   
   <published>2009-09-03T14:39:56Z</published>
   <updated>2009-09-03T14:53:39Z</updated>
   
   <summary> NLPを学ぶ方には、対人関係や感情のコントロールなどの面で自分を高めようとする...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NLPでコミュニケーション力を上げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[
<p>
<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; border-collapse: collapse; font-family: arial"><br />
NLPを学ぶ方には、対人関係や感情のコントロールなどの面で自分を高めようとする</span>
</p>
<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; border-collapse: collapse; font-family: arial"><br />
<br />
</span>
<p>
<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; border-collapse: collapse; font-family: arial">方が多くいらっしゃいます。</span>
</p>
<p>
<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; border-collapse: collapse; font-family: arial"><br />
<br />
成長するという気持ち、あるいは周りの人のもっと役に立ちたいという気持ちなどが<br />
<br />
<br />
感じられます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな気持ちから、自分に厳しくなりすぎる方もいらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
「NLPを学んでも、ちっとも身についてないんですよ」<br />
<br />
<br />
そんな事を言われたりします。<br />
<br />
<br />
私から見ると、明らかに新しいスキルを学び、上達しているのですが、<br />
<br />
<br />
評価基準が高いのでしょう、満足されていないようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
更に上達したいという気持ちはとても役に立つものですので、<br />
<br />
<br />
その気持ちを持ち続けるためにも、出来ていることは正当に評価して<br />
<br />
<br />
ほしいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私はこんなことを言ったりします。<br />
<br />
<br />
「そうですね。私から見てもちっとも身についていませんよ！<br />
<br />
<br />
これまで教えてことは何一つ覚えていませんね。<br />
<br />
<br />
何一つ使いこなしていません。<br />
<br />
<br />
NLPはあなたには難しすぎます。<br />
<br />
<br />
人生の残り時間全てを使っても、到底ものにすることはできませんよ！」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここまで言うとみんな素で言い返してきます。<br />
<br />
<br />
「そんなことないですよ。<br />
<br />
<br />
私にだって出来ていることがあるし、段々上達してますよ！」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
シメシメとほくそ笑むのです。<br />
<br />
<br />
<br />
</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>自分だけの世界</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat21/post_71.html" />
   <id>tag:magic-nlp.com,2009://2.217</id>
   
   <published>2009-08-26T14:09:02Z</published>
   <updated>2009-08-26T14:16:06Z</updated>
   
   <summary> 私のお気に入りの画家の1人に、フェルナン・クノップフがいます。 彼はベルギー人...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NLPで視点を変え、心理状態を改善する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[
<p>
<span class="Apple-style-span" style="line-height: 16px; white-space: pre-wrap; font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; white-space: normal; border-collapse: collapse; font-family: arial"><br />
<br />
私のお気に入りの画家の1人に、フェルナン・クノップフがいます。<br />
<br />
<br />
彼はベルギー人で、ちょうど、9月から東京渋谷のBunkamuraで彼の作品を含む<br />
<br />
ベルギー幻想美術館展があります　&darr;<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" style="color: #0000cc" href="http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_belgium/himeji.html">http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_belgium/himeji.html</a><br />
<br />
<br />
楽しみです　＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
フェルナン・クノップフはとても幻想的で、その世界に引き込まれそうな絵を描いています。<br />
<br />
<br />
まるで、霧が深く立ちこめるベニスのような、美しく神秘的な街の絵が何枚もあります。<br />
<br />
<br />
彼はこのような言葉を残しています。<br />
<br />
<br />
<br />
「私は自分だけの世界を創り出し、そこに遊ぶのです」<br />
<br />
<br />
<br />
この言葉からは、彼が頭の中に絵に描いたような世界を創りだし、そこで行動し<br />
<br />
<br />
その世界をキャンバスに描いていたことが分かります。<br />
<br />
<br />
フェルナン・クノップフにとって、その世界は、現実世界に匹敵するほどの臨場感を持っていたのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
頭の中に現実と異なる世界を創造しているのはクノップフだけではありません。<br />
<br />
<br />
私たち全員が頭の中に世界を持っています。<br />
<br />
<br />
過去のつらい記憶に引きずられている人は、その体験を頭の中で繰り返しリアルに再現しています。<br />
<br />
<br />
未来の不安に縛られている人は、まだ起こっていない出来事を今ここで起きている出来事のように<br />
<br />
<br />
想像しています。<br />
<br />
<br />
全ての人は、頭の中に世界を創造する力を持っています。<br />
<br />
<br />
どのような世界を臨場感を持って創造するかにより、現実の行動が変わってきます。<br />
<br />
<br />
その力を自分の望むように使ってあげれば、フェルナン・クノップフのような素晴らしい結果を<br />
<br />
<br />
残せるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; font-size: 12px; line-height: 18px; font-family: Verdana">&nbsp;</span></span></span>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>タイムマシンにお願い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magic-nlp.com/nlp_ex/cat21/post_70.html" />
   <id>tag:magic-nlp.com,2009://2.213</id>
   
   <published>2009-07-26T13:58:05Z</published>
   <updated>2009-07-26T14:12:25Z</updated>
   
   <summary> 「後悔先に立たず」という言葉があります。 Yahoo！辞書によると、「してしま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NLPで視点を変え、心理状態を改善する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magic-nlp.com/">
      <![CDATA[
<p>
<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 16px; white-space: pre-wrap"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; white-space: normal; border-collapse: collapse; font-family: arial"><br />
<br />
<br />
「後悔先に立たず」という言葉があります。<br />
<br />
<br />
Yahoo！辞書によると、「してしまったことは、あとになってくやんでも取り返しがつかない」<br />
<br />
<br />
という意味です。<br />
<br />
<br />
字面通りにとらえると、その行為をする前には後悔はできない、ということです。<br />
<br />
<br />
そりゃそうですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
不安はどうでしょう？<br />
<br />
<br />
不安は、まだ起きていない出来事が起きるのを心配している、あるいは<br />
<br />
<br />
過去に起きたことが未来に再び起きるのを心配している状態です。<br />
<br />
<br />
不安になる出来事は未来にあるということです。<br />
<br />
<br />
ということは、その出来事が起こった後には不安になるにはできない、ということですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私たちは、過去の出来事を思い出すことができます。<br />
<br />
<br />
未来の出来事を想像することもできます。<br />
<br />
<br />
頭の中でタイムトラベルすることができるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
後悔している過去の出来事の更に前に行って、その出来事がこれから起こるように見たら<br />
<br />
<br />
どんな感じがしますか？<br />
<br />
<br />
不安に思う未来の出来事の更に先に行って、その出来事がもう起こったように見たら<br />
<br />
<br />
どんな感じがしますか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私たちは、頭の中でタイムトラベルできるから後悔したり、不安になったりすることができます。<br />
<br />
<br />
少しだけ頭の使い方を変えれば、後悔したり不安になる必要もないかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
</span></span></span>
</p>
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